世界のトップ32が出場するWTTチャンピオンズ。男子シングルス準々決勝で9月にアジア大会を見据える松島輝空が世界ランク1位中国・王楚欽から大金星をあげた。松島は第1ゲームを落としたが、第2ゲームで8-9から3連続ポイントで奪うと、続く第3ゲームも8-9の場面で打ち合いを制し逆転で勝つと、松島がそのまま3ゲーム連取。第5ゲームは落とすが、迎えた第6ゲームを奪い4-2で勝利した。平野早矢香は「第1ゲームを取られ、第2ゲーム前半でリードされたところでサーブを変えた。相手のリズムを崩した感じではないか、松島の戦略勝ち。」と勝因を分析した。
