ミャンマー中部では1年前にマグニチュード7.7の大地震が発生し、日本人1人を含む3800人以上が死亡した。ミャンマーでは内戦に加え燃料費の高騰も重なり、十分な支援が行き届かず復興は進んでいない。一方地震の影響で建設中のビルが倒壊し90人以上が死亡したタイ・バンコクでは、追悼式が開かれた。ビルの構造は安全基準を満たしていなかったということで、建設を手掛けた中国国営企業の幹部など23人が起訴されている。タイではインフラ開発の管理体制が課題となっている。
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