- 出演者
- 杉江勇次 梅澤廉 石川みなみ
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶をした。
大谷翔平が2試合連続のスタメン出場。試合前には、去年のワールドシリーズ優勝を記念して作られたチャンピオンリングの贈呈式が行われた。試合では同点の8回に大谷がセカンドゴロに倒れるが、ランナーを3塁に進めた。すると新戦力のK・タッカーが勝ち越しのタイムリーヒットを打ち、チームは開幕2連勝となった。
メジャーデビューのブルージェイズ・岡本和真は、まずは守備で見せた。3塁頃を走りながら捕球し、そのまま1塁へ。間一髪のタイミングでアウトにした。7回の第3打席にはメジャー初ヒットをマークし、同点の9回には2アウトランナー無しの場面で2本目のヒットを打った。その後3塁に進むと、ヒメネスのヒットで岡本がサヨナラのホームイン。攻守で躍動し勝利に貢献した。
フィギュアスケート世界選手権で、坂本花織が現役最後の舞台で圧巻の演技を披露した。冒頭のダブルアクセルで高い出来栄え点を獲得し、後半には何度の高い連続ジャンプを2つ続けて成功。最後までミスのない完璧な演技を披露し、自己ベストを更新して日本勢最多の4度目の世界一に輝いた。
各地の桜の名所は、土曜日ということもあり花見客で賑わいを見せている。名古屋市の鶴舞公園では桜が満開。名古屋では日中の最高気温が21.9℃と4月下旬並の暖かさとなり、花見を楽しむ人で朝から賑わっていた。静岡市の御殿山の桜はまだ1分咲きだが、訪れた人は宴会を開くなどして楽しんでいた。
小泉防衛大臣は太平洋戦争の激戦地・硫黄島での日米合同慰霊式に参列し、「戦争の惨禍を二度と繰り返さないとの強い決意のもと、国民の命と平和な暮らしを守り抜くという重い責務を全身全霊で果たしていく」と平和への誓いを述べた。慰霊式には遺族や両国の政府関係者などが出席した。式典後小泉防衛相らは、旧日本軍が壕を掘って立てこもった摺鉢山山頂にある慰霊碑や、司令部だった壕などをめぐり戦没者を追悼した。硫黄島では1945年2月から1か月以上も激戦が続き、日本兵約2万2000人、米兵約7000人が死亡した。
JR高輪ゲートウェイ駅と大井町駅に直結する複合施設が、きょう共に全面オープンした。オープニングセレモニーはそれぞれの会場を中継で結び、一体感を強調した演出で行われた。東京都港区の高輪ゲートウェイ駅に直結する「TAKANAWA GATEWAY CITY」は既に商業施設など一部が開業していたが、きょうあらたにミュージアムなどがオープンし全面開業となった。2駅離れた大井町駅直結で商業施設や映画館が入る「OIMACHI TRACKS」では約5000人が列を作り、オープンと同時に多くの人で賑わった。JR東日本は羽田空港の国際化などで東京の玄関口になるエリアとして、浜松町駅から大井町駅にかけての「広域品川圏」で駅周辺の開発を進めている。
「高輪ゲートウェイ駅」周辺の再開発では、全エリアの営業がスタートした。商業施設「ニュウマン高輪」も最後のエイアが完成し、施設では消費するだけでなく作るところから見て体験できることにこだわっている。ハーブや食用の花など約1800株を栽培する“都市型農園”があり、ハーブや花を自分で摘みハーブウォーターやケーキの飾りにして食べることができる。この農園を手掛けるのは俳優の小林涼子さんで、魚の養殖と水耕栽培をかけ合わせることで効率よく育てるシステムだという。今後ここで育てた魚や植物を、施設内のレストランに提供することを目指している。小林さんは12年前に新潟でコメ作りを手伝った経験から、「作る側」を知ることの大切さを実感したという。消費地である都市と作る側を近づけたいと会社を立ち上げ、都内に3つの都市型農園を運営している。高輪の農園では、地域の生産者と協力した収穫体験なども計画している。
ミャンマー中部では1年前にマグニチュード7.7の大地震が発生し、日本人1人を含む3800人以上が死亡した。ミャンマーでは内戦に加え燃料費の高騰も重なり、十分な支援が行き届かず復興は進んでいない。一方地震の影響で建設中のビルが倒壊し90人以上が死亡したタイ・バンコクでは、追悼式が開かれた。ビルの構造は安全基準を満たしていなかったということで、建設を手掛けた中国国営企業の幹部など23人が起訴されている。タイではインフラ開発の管理体制が課題となっている。
東京都港区のお台場海浜公園に整備された噴水「東京アクアシンフォニー」では、今夜8時から噴水ショーが行われる。東京都によると噴水は高さ約150メートル、横幅約250メートルで、海上に設置されたフロートから水が出る仕組み。都の花であるソメイヨシノをモチーフにした“世界最大級”の規模だという。都はこの噴水をお台場などの臨海副都心の新たなランドマークとして、街を盛り上げたい狙い。今夜の噴水ショーは午後8時と9時から上演予定で、今後の上演スケジュールはホームページで公開するとしている。
「青のミブロ」の番組宣伝。
