中国政府は先週、16~24歳の7月の失業率は17.9%だった発表した。ことしに入ってから最高かつ2023年12月以降 7月として最高の水準。夏に卒業シーズンを迎える中国ではまいとしこの時期は若者の失業率は高くなる傾向があるが、ことしは大学などを卒業する人が約1270万人と過去最多を更新する見込み。政府は若者の就職を支援しようとことしいっぱい各地で就職の面談会を開くほか、若い世代の専門スキルを高める教育に力を入れているが、依然、厳しい雇用状況が続いている。
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