今日の特集は、初恋を通して思い合う2人の恋と人生を描いた、町田そのこさんの「初恋をしまう日」講談社を紹介する。著者の町田そのこさんは、家族に虐げられた女性が新たな一歩を踏み出す物語「52ヘルツのクジラたち」で本屋大賞を受賞した。以降も家族の在り方と向き合う作品を、数多く描いてきた。最新作「初恋をしまう日」は、デビュー10周年を迎えた町田さんが新たに挑んだ、王道恋愛小説である。初恋同士で付き合った2人の中学生が、家族が起こした事件で離れ離れになり、13年の時を経て2人が向き合っていく物語である。詳しくはこのあと!
