今回の豪雨で被災した人を支援しようと、千葉市は21日から義援金の受け付けを始めた。千葉市中央区の千葉市役所では1階にある受付カウンターに募金箱が設置された。今回の記録的な豪雨で千葉市内では県内で最も多い6人が亡くなったほか、床上浸水を中心に800棟余りの住宅が被害を受けている。義援金は11月末まで市役所のほか区役所などでも受け付け、来年2月ごろ被災した人たちに届けられることになっている。千葉市地域福祉課の中田裕之課長は「今も片付けなどで苦しんでいる方が多くいらっしゃる。みなさまの温かいご支援をお願いしたい」と話した。
