年末年始最大9連休という方もいると思われる今年。リポーターの菅谷鈴夏が東京・中央区で、年末年始の過ごし方を聞いた。民間企業の調査結果では自宅でゆっくり過ごすと回答した人が8割近くに上るなど、連休でも遠出しない人が多いことがわかる。その過ごし方について物価高の影響があると回答した人は約7割に上っている。遠出しなくとも家では贅沢をしたい、都内デパートでは2万円を超えるカニが次々と売れていた。高級レストランの味を家でも楽しめる冷凍食品は、一つ数千円~1万円以上が並ぶがまとめて購入する人もいるという。
年末年始の貴重な時間を、お金がかかっても有効に活用したいと考える人もいる。大掃除などを請け負う掃除代行サービス。利用者は5年前と比べ4倍以上に増加しているというデータもある。夫婦共働きの家族は子ども6人を相手しながら掃除ができる範囲には限界もあり、キッチン周りと和室の片付けを依頼した。料金は1時間あたり8000円から1万円だがこの業者にも依頼は相次いでいる。
一方で年末年始を過ごしには注意が必要なことも。その一つが身近なスマートフォンやパソコンに潜むリスク。港区のセキュリティ関連の会社の井瀧義也部長は、突然こういうふうに警告画面がでたり、電話をかけてしまうとパソコンに遠隔操作されるよう誘導されたり振り込み詐欺につながるなどと警戒を呼びかけていた。
年末年始の貴重な時間を、お金がかかっても有効に活用したいと考える人もいる。大掃除などを請け負う掃除代行サービス。利用者は5年前と比べ4倍以上に増加しているというデータもある。夫婦共働きの家族は子ども6人を相手しながら掃除ができる範囲には限界もあり、キッチン周りと和室の片付けを依頼した。料金は1時間あたり8000円から1万円だがこの業者にも依頼は相次いでいる。
一方で年末年始を過ごしには注意が必要なことも。その一つが身近なスマートフォンやパソコンに潜むリスク。港区のセキュリティ関連の会社の井瀧義也部長は、突然こういうふうに警告画面がでたり、電話をかけてしまうとパソコンに遠隔操作されるよう誘導されたり振り込み詐欺につながるなどと警戒を呼びかけていた。
