東京で就職を目指す女性たちに密着。イベントの運営会社が提供するシェアハウスで生活している。東京圏の転入は毎年女性の流入が男性を上回っている。長野市に住む25歳の会社員の女性は、上京したい思いと母を残していいのかという葛藤がある。さらに女性は婚期についても悩んでいた。広島を出て京都の大学に通う倉本芽美さんも東京で働きたいと考える1人。内閣府に調べでは地方出身の女性の4割以上が地元で「家事・育児・介護は女性の仕事」という意識があったと回答している。地方出身女性に聞き取りを行ってきた山本蓮さんは「その地域にいる人が変えたいと思っているかがすごく大事」と話す。
