公園や道路際の倒木が相次いでいる。樹木の点検にAIを活用する試みが始まっている。東京・中央区から中継。点検ではタブレットで撮影した画像でAIが倒木の危険性を判定する。本来は目視で木の状態をチェックする樹木医が足りていないという。画像診断ではキノコや樹皮を解析してリスク評価を行う。このシステムはスクリーニングしたものを専門家に見てもらうというもの。専門家の数が限られているため、誰でも使えるアプリで抽出し効率化していく。位置情報と合わせてデータを即座にためられるところもメリットになっている。来年度の実用化を目標にしている。
