- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光
オープニングの挨拶。
募集テーマは「ディスコの思い出」。視聴者の投稿「10代後半、働いていたので夜通し幼なじみと踊り明かしていた」「同期の飲み会の帰り、自然な流れでディスコに行った。チークタイムで気になる女の子を誘ってOKをもらった。緊張して彼女の足を何度も踏んでしまい、途中で強制終了」を紹介した。
公園や道路際の倒木が相次いでいる。樹木の点検にAIを活用する試みが始まっている。東京・中央区から中継。点検ではタブレットで撮影した画像でAIが倒木の危険性を判定する。本来は目視で木の状態をチェックする樹木医が足りていないという。画像診断ではキノコや樹皮を解析してリスク評価を行う。このシステムはスクリーニングしたものを専門家に見てもらうというもの。専門家の数が限られているため、誰でも使えるアプリで抽出し効率化していく。位置情報と合わせてデータを即座にためられるところもメリットになっている。来年度の実用化を目標にしている。
シンナーは塗料や接着剤などに使われ、塗装工事や自動車の製造や整備といった幅広い分野に欠かせない。シンナーの調達が難しくなっているとして、塗装業者で作る業界団体はきのう国に対応を求める要望書を提出した。団体が今月行ったアンケートでは回答した850社のうち「シンナー調達先から数量制限を受けた・手に入らない」と回答した企業は9割以上にのぼった。国は「必要な量を確保している」と説明しているが、先行き不安から業者が供給を絞るため流通が滞り、「目詰まり」が起きている。シンナー供給での“目詰まり”例を紹介。経済産業省は企業からの相談に応じて供給状況を確認したうえで、原料調達に課題が出ている場合は直ちに生産を減らさず速やかに相談すること、シンナーの原料の国内向けの供給は足りているとし取引先にも安定供給を促すよう要請した。赤澤経済産業相はきのうの閣議後の会見で「個別具体的な調査の上で原料が行き届くようにサプライチェーンの調達を行う。これで目詰まりは解消すると見込んでいる」と述べた。経済産業省は各企業に原料供給の見通しを共有し、在庫を抱えるメリットがないことを説明。一方で、ホルムズ海峡をめぐる対立は続いているため、シンナーに限らず石油製品の出荷を各企業が抑制しようとする動きは今後も起こり得る。
2016年の熊本地震から今年で10年となる。南阿蘇村は雄大な自然に囲まれた人口約1万の村。熊本地震で南阿蘇村は震度6強を観測。大規模な土砂崩れが起き、インフラも寸断された。災害関連死を含め31人が犠牲となった。土砂災害の現場は震災遺構として残され、見学するための展望所も造られた。南阿蘇村には記憶の回廊の拠点施設がある。かつての東海大学阿蘇キャンパス内に建てられた「熊本地震震災ミュージアム KIOKU」。テーマごとに展示室が設けられ、地震の激しさを物語る品々が展示されている。写真や記録映像では熊本地震からの復興の歩みを知ることができる。防災を“自分ごと”として考えもらう工夫も施されている。阿蘇キャンパス旧1号館は活断層の真上にあったため、地震の激しい衝撃を受けた。その時の姿のまま展示されている。地表地震断層も直接見ることができる。熊本地震の教訓を後世に伝承する重要な役割を担っているガイドの1人、藤本誠司さんは東海大学阿蘇キャンパスで理科の教員を育てる講師を務めていた。熊本地震によって学生3人が犠牲となり、その中には藤本さんが教えていた学生もいた。藤本さんは4年前、ガイドの募集を知り迷わず手を挙げた。自作の実験装置を使いながら地震のメカニズムや命を守る備えの大切さを伝えている。地震を体験していない世代も増えてきており、これからが大事だと感じている。
東海大学阿蘇キャンパスは震災ミュージアムとして残り、熊本地震があったことを発信する場になっている。
今回紹介するのは作家・西村京太郎。西村さんは昭和5年、東京生まれ。ミステリーと戦記物が大好きな文学少年だった。14歳の時、エリート将校の養成機関、東京陸軍幼年学校に入学。入学からわずか4か月半で終戦を迎えた。工業学校卒業後、人事院に就職。役人に向いていないと悟り29歳の時に作家を志して退職。懸賞小説に何度応募しても落選。退職金を1年で使い果たし、トラック運転手や私立探偵などの職を転々とした。昭和38年、「歪んだ朝」で「オール讀物」推理小説新人賞を受賞し、本格的に作家デビューした。試行錯誤しながら書き上げた「D機関情報」は戦争末期の和平工作を描いた。自分の書きたいものではヒット作は出ない。出版社とのやりとりから新しい題材が浮かんだ。昭和53年に発表した「寝台特急殺人事件」はベストセラーになった。代表作の十津川警部シリーズは数多くテレビドラマ化され、人気を不動のものとした。ヒットの秘密は西村さんの緻密な取材にある。取材で特に大切にしているのは人間観察。トラベルミステリーという新しいジャンルを確立した西村さんが手掛けた作品は600以上にのぼる。戦後70年を迎えた頃から作品に戦争に関する記述が多く出てくるようになる。そこには戦争の記憶が薄れていくことへの危機感があった。86歳の時、西村さんは初めて自伝的ノンフィクション「十五歳の戦争」を書き上げた。作家・西村京太郎さん、ミステリーを通じて複雑な人間の有り様を描いた91年の生涯だった。西村さんは「自分の人生しか生きられない。いろんな人の人生を生きたいわけ。一生懸命愛したり、一生懸命殺したりする、どちらも人間」と語った。
タイ・バンコクから中継で伝統行事「水かけ祭り」を伝えた。タイは旧正月を迎えている。水かけ祭りはタイでは「ソンクラーン」と呼ばれている。タイでは新年を祝う伝統行事。この時期のタイは雨が少なく暑い時期。タイは仏教が盛んな国として知られており、賑わいの中にもお参りができるコーナーが用意されている。タイではイラン情勢の影響が暮らしを直撃している。燃料価格が値上がりし、食料品も値上がりが顕著。水かけ祭りはユネスコの無形文化遺産にも登録されている。元々は金色の器を使って水をかけていた。問題「器を使って水をかけていた相手は?1:子ども、2:両親、3:僧侶」。正解「2:両親」。両親や祖父母など年長者に感謝や敬意を込めて水をかけていた。最新の水鉄砲、会場内を紹介。タイのお寺で清められた水が用意されている。タイ各地では今月末まで地域によっては水かけ祭りが楽しめる。
群馬・大泉町から中継。“ブラジルタウン”でBINGO。ブラジルの国民食・アサイーを使ったデザートを食べてポルトガル語で食リポし、「ブラジルの国民食 ポルトガル語で食リポ」が開いた。人材派遣会社を訪ねるとアルシンドのサインが飾られており、「超有名なサッカー選手ゆかりのお宝」が開いた。たまたま来ていたサンバの先生をしている女性と一緒にサンバを踊り、「サンバを教わって一緒に踊る!」が開いた。アルシンドさんの写真を見せてもらい「プロのサッカー選手と知り合い」が開きBINGO達成。
募集テーマ「ディスコの思い出」。「八王子のディスコで働いていた。化粧もしてバブリーな時代を楽しんだ」「平日の夜、早い時間だと安く入れる割引券を使って、友達と精一杯大人っぽい格好をして高校生の時に行っていた」「週末になると娘は派手な服装と羽根の付いた扇子を携え出かけていた」「ディスコで妻にナンパされ、1年後に結婚した」など視聴者の投稿を紹介した。
- キーワード
- 八王子(東京)
