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「熊本地震」 のテレビ露出情報

2016年の熊本地震から今年で10年となる。南阿蘇村は雄大な自然に囲まれた人口約1万の村。熊本地震で南阿蘇村は震度6強を観測。大規模な土砂崩れが起き、インフラも寸断された。災害関連死を含め31人が犠牲となった。土砂災害の現場は震災遺構として残され、見学するための展望所も造られた。南阿蘇村には記憶の回廊の拠点施設がある。かつての東海大学阿蘇キャンパス内に建てられた「熊本地震震災ミュージアム KIOKU」。テーマごとに展示室が設けられ、地震の激しさを物語る品々が展示されている。写真や記録映像では熊本地震からの復興の歩みを知ることができる。防災を“自分ごと”として考えもらう工夫も施されている。阿蘇キャンパス旧1号館は活断層の真上にあったため、地震の激しい衝撃を受けた。その時の姿のまま展示されている。地表地震断層も直接見ることができる。熊本地震の教訓を後世に伝承する重要な役割を担っているガイドの1人、藤本誠司さんは東海大学阿蘇キャンパスで理科の教員を育てる講師を務めていた。熊本地震によって学生3人が犠牲となり、その中には藤本さんが教えていた学生もいた。藤本さんは4年前、ガイドの募集を知り迷わず手を挙げた。自作の実験装置を使いながら地震のメカニズムや命を守る備えの大切さを伝えている。地震を体験していない世代も増えてきており、これからが大事だと感じている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
避難所におもちゃを提供している「セーブ・ザ・チルドレン」。7月30日から熊本県にスタッフを派遣し、保育園などに水や衛生用品の支援を行ってきた。担当者によると、子どものケアはカウンセリングだけではなく、遊ぶ・学ぶ・日常を取り戻すことが重要とされる。8月1日から、八代市内などの避難所に「こどもひろば」を複数回開設してきている。未就学児から高校生までの約70人の子[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
熊本では現在も約6700人が避難所生活を余儀なくされており、懸念されるのが災害関連死のリスク。今回の地震でも車中泊をしていた70代女性が熱中症の疑いで死亡した。今回の地震で初の災害関連死とみられる。10年前の平成28年熊本地震では死者275人のうち、災害関連死は220人と、死者の約8割が地震の後に命を落とした。二次的な健康被害として挙げられるものは、熱中症や[…続きを読む]

2026年8月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!きょうの知っトク
現在、熊本県内で募集されているボランティアは主に、屋外や屋内の清掃、瓦礫の撤去・家具の移動など。自治体によっては、避難所の支援・物資の受け入れ・仕分けなどもある。すでに多くの自治体でボランティア活動は行われている。氷川町は8日から、八代市はまだ受け入れる準備ができていないので、受付時期は未定。参加するための注意事項がある。氷川町では、熱中症警戒アラートが出た[…続きを読む]

2026年8月6日放送 14:00 - 14:20 NHK総合
ニュース・気象情報(エンディング)
エンディングの映像。

2026年8月6日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
2016年の熊本地震では220人が災害関連死で亡くなった。このうち70歳以上の高齢者が8~9割を占めている。災害関連死を引き起こす原因は災害そのものや避難所生活によるストレス、ライフライン途絶による生活環境の悪化、脱水・栄養不足・睡眠不足・活動性低下、持病の悪化、十分な医療を受けられないなど。これらによってエコノミークラス症候群や心筋梗塞など循環器系疾患、呼[…続きを読む]

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