熊本市災害ボランティアセンターから中継。今朝はボランティア19人が集結した。災害ボランティアの流れを確認したボランティアたちは午前9時半に出発した。向かったのは90代の女性が一人暮らしする住宅。ボランティアたちはガラス片に気をつけながら、丁寧に分別しながら片付けをしていた。センター長に話を聞いたところ、一日でも早く日常の生活を取り戻せるよう取り組んでいるということだ。また熱中症対策に関しては飲料水や塩分補給、冷却グッズなどを用意しているが、必要な経口補水液などが不足しているという。今月の14日までのボランティア募集については確保しているが、まだまだ必要になることが予想されているため追加でボランティア募集をするかもしれないと話している。
