今回は週休3日について。民間の調査で「週休3日を利用してみたい」と回答した人が45%に上るなど関心が高まっている。今回取材した株式会社週休3日は、企業に対し週休3日制の導入や人材採用のサポートなどを行っている。会社を始めて約10年、セミナー講師を頼まれるなど関心の高まりを感じているという。週休3日には一日休みが増える分の労働時間を他の曜日に分散して労働時間と給与を維持するというものと、労働時間と給与どちらも削減されるという大きく2パターンがある。週休3日社長の永井さんは業務を見える化して整理し、チームでカバーできる体制をつくることが重要などと話した。
