13か月ぶりに復活したつば九郎の後押しもあり、ヤクルトはここまで6勝1敗でセ・リーグ首位。きのうの中日戦は5点を追う苦しい展開だったが、ヤクルトは脅威の粘りをみせる。中日の先発は高橋宏斗。ノーアウト満塁のチャンスから押し出しで3点差、高橋投手は降板。ピッチャー交代直後、ワイルドピッチで2点差、2点タイムリーで同点に追いつく。D.サンタナのホームランで勝ち越し。ヤクルト7-5中日。ヤクルトは20年ぶりとなる1イニング5点差以上の大逆転で勝利。
URL: http://dragons.jp/
