中目黒の絶品のお米が味わえるお店に寄り道中の徳さん一行。お米が炊き上がる前の状態、煮花を味わう。お米の甘味が表面を包み、旨みと香りが最も引き立つ、お店自慢の味わい方。旅のシメに中目黒の「夜桜」で一句。藤真利子は「しとしとと、桜蕊降る、涙川」。桜蘂降るは、散った桜の蕊が雨のように落ちる様子。徳光和夫は「夜桜や、お七させたや、藤真利子」。
住所: 東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション
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