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「中国国家統計局」 のテレビ露出情報

中国で今日7月から9月のGDPが公表され、1年前に比べて実質で4.8%増加した。不振の原因となったのは消費の伸び悩みと、不動産不況の長期化。買い替え補助金など、消費刺激策の効果に息切れが見られ、1年前に比べて3%のプラスで今年、最も低い伸び率となった。また不動産開発投資も累計で-13.9%と落ち込んだ。一方、鉱工業生産はEVや産業用ロボットなどが好調で9月は6.5%のプラスとなった。通年の成長目標は5%前後だが、1月から9月の累計では5.2%。国家統計局はアメリカを念頭に「外部環境が複雑で厳しい。一方主義、保護主義がはびこっている」と指摘した。
景気への影響が懸念されている1つが14日に始まった、入港料の引き上げ。トランプ政権は中国船舶がアメリカの港を使う場合特別料金を課すと表明し、中国側も同様の対抗措置に踏み切った。金額ベースで算出される関税と違い港湾使用料は1トンあたり最大50ドルと重量ベースのため、品目によっては大きな打撃を受けるケースもある。世界有数の石材輸出国である中国。上海市内の石材を主に扱う市場には高級な品が数多く並んでいる。羽を広げたクジャクをイメージした商品はおよそ118万円で、高級品はアメリカなどの顧客が購入していく。重さのある石材にとって関税だけでなく重量ベースで上がるため、入港料が価格に転嫁されればビジネスに影響を及ぼしかねない。
入港料を巡りトランプ政権の標的の一つとされているのが、造船業。背景には、過剰生産で造船に必要な鉄鋼の価格が低下し競争力が高まっている実態がある。世界の造船量を見ると中国がおよそ半分のシェアを占めて、トップ。かつて、造船国と言われた日本は3位にとどまっている。米中対立の火種となっている入港料。日本への影響について専門家は「中国製の船の発注がすぐ無くなることはないが、北米航路は重要な基幹航路なので、中期的にはリスクヘッジとして日本や韓国が発注先としてシフトされる」とコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月12日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
低迷する中国経済の真相。3月の16-24歳の失業率は16.9%。北京市内で仕事を探すAさんは、IT企業を中心に約6000社に履歴書を送付するも不採用。厳しい就職競争の中、仕事や私生活を「頑張らない」低意欲・低欲望のライフスタイル「寝そべり族」が再び注目されている。寝そべり族の“しないこと”は「家を買わない」「車を買わない」「結婚しない」など。国家安全省は「国[…続きを読む]

2026年5月11日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
中国国家統計局が今日発表した先月の消費者物価指数は去年同月比で1.2%の上昇となった。消費者物価指数がプラスとなるのは7か月連続。イラン情勢を背景とした原油価格の上昇でガソリンなどが値上がりしたことや、旅行需要拡大で関連サービスの価格が上昇したことなどが主な要因。一方消費者の節約志向を背景に自動車などは値下がりが続いている。合わせて発表された生産者物価指数は[…続きを読む]

2026年5月6日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル深堀りボード
中国の人型ロボットについてトーク。習政権が「量産化」の大号令をかけたことで、ヒト型ロボ産業が急成長しており、様々な分野で実用化が進んでいる。北京青年報によると、去年時点で中国のヒト型ロボットメーカー140社を超えており、出荷台数は1万4400台で世界シェア84.7%を占める。ロボット業界の去年1月~5月の求人件数は前年比409%増で6割超が技術職となっている[…続きを読む]

2026年4月30日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライトWBS Quick
4月の中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)は50.3。好況・不況の節目の50を2カ月連続で上回った。

2026年4月30日放送 16:54 - 17:05 テレビ東京
ゆうがたサテライト(ニュース)
中国国家統計局はきょう、中国のPMIが50.3だったと発表した。2カ月連続で節目の50を上回り、欧も区別では生産が51.5で前月から0.1ポイント改善した一方、新規受注は1.0ポイント下がり50.6にとどまった。

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