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「総統選」 のテレビ露出情報

台湾の最大野党のトップが中国に訪れている。北京で中国共産党・習近平総書記と会談する見通しだが、台湾の与党は利用されるなと反発している。台湾の最大野党「国民党」の鄭麗文主席は中国本土を訪問し、南京市にある国民党の創始者・孫文の墓所を参拝し、中台の和解を強調した。「平和」「対話路線」を掲げる国民党に対し、「中国の野心を警戒」の与党・民進党は今回の訪問に懸念を表明。注目すべきは今回の中国本土への訪問が来月の米中首脳会談の直前である点。招待したのは中国共産党・習近平総書記。中国にはトランプ大統領の訪中を前に、台湾内部には対話・平和志向の勢力が存在するというシグナルを発信したいという思惑があるという。最終目標はアメリカによる台湾への武器売却の停止。政治的に民進党政権に打撃を与え、2028年の政権交代を狙う。その後、国民党政権になってから統一を求めることを中国は考えている。民進党政権を引きずり下ろすという一点で中国と台湾・国民党は一致している。国民党にも思惑がある。11月の統一地方選で党勢を盛り返すため、この訪中を得点稼ぎにつなげたいという。これまで国民党の代表団が訪中すると、高級魚・ハタや高級フルーツ・釈迦頭など、それまで輸入禁止になっていた台湾産農水産物がタイミング良く輸入が再開されるケースが定着している。鄭麗文主席と習近平総書記の会談はあすにも行われる見込み。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月26日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
先の衆議院選挙での高市総理の第一声で対策が必要だと語っていたのは、外国勢力による偽情報拡散のリスク。選挙中実際に行われていた可能性が明らかになった。今月22日日本経済新聞は「今回の衆院選で中国系アカウントが連携し高市政権の印象を下げる投稿を拡散」と報道した。さらに情報分析を行うジャパン・ネクサス・インテリジェンスによると、影響工作とみられる中国系アカウントは[…続きを読む]

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