中道・小川代表は党の役員人事で、新たな幹事長に代表選挙を争った階猛氏を起用する意向を固めた。階猛氏は衆院岩手1区選出の当選8回で59歳。民主党政権で総務政務官を務めたほか、立憲民主党では党の政策決定を担う「次の内閣」でネクスト財務金融大臣を務めるなど、金融・財政政策に精通していることで知られている。小川代表としては共に代表選挙に挑み、5票差で敗れた階猛氏を党運営の要となる幹事長に起用することで、挙党態勢を構築する狙いがあるとみられる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.