衆議院選挙のJNN序盤情勢を紹介。自民が大幅に議席を増やして単独で過半数をうかがう勢い。高市人気が追い風となっている。高市内閣を指示かつ、投票先が決まっているという人の7割以上が自民候補に投票するとしている。野党では中道が伸び悩んでいて厳しい情勢。野党が競合していることが理由。公明党支持層の選挙区の投票先は中道が約4割、まだ決めていないが約4割、自民が1割あまり。与党の目標ラインは261議席という絶対安定多数、全常任委員会で過半数を確保、委員長ポストを独占することができる。大幅な躍進が予想されるのが、参政とみらい。参政の27%、みらいの46%が無党派層だった。序盤調査で投票先をまだ決めていないという人が約5割だった。
