きのう朝-9.5度の函館駅前でマイクを握るのは中道改革連合で選挙対策事務局長を務めたベテラン議員・逢坂誠二氏。今回選挙で北海道8区で2万票以上の差をつけられ自民・向山淳氏に敗れた。逢坂氏は「中道改革連合はいかなるものかストンと落ちていなかったことがひとつあるかと思う」と話した。高市総理の奇襲解散に対抗するため、急ごしらえで生まれた中道改革連合。167議席から49議席になった、野田共同代表と斉藤共同代表は歴史的惨敗の責任を取り代表辞任の意向を伝えた。比例にしぼったため、28人全員が当選した公明、一方立憲は144から21議席に。大物議員たちは比例復活できず落選した。小沢一郎氏、岡田克也氏、枝野幸男氏、安住淳共同幹事長、吉田晴美氏、本庄知史共同政調会長も落選。組織の立て直しが急がれる中、次世代の担い手不足が懸念されている。議員辞職すべき、分党論など所属議員からは厳しい声。中道は13日代表選、18日に向け新体制の予定。
