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「中道」 のテレビ露出情報

首相指名選挙で高市首相は衆院全体の75%超の票を獲得し第2次高市内閣をスタートした。自民は戦後初めて衆院の3分の2以上の議席を確保し参院で法案が否決されても衆院で再可決が可能。高市政権が目指すのは力強い経済政策と力強い外交・安全保障の推進。責任ある積極財政を政策転換の本丸と位置付け、危機管理投資と成長投資を大胆に行い強い経済を構築するなどと訴えた。食料品の消費税率2年間ゼロについては夏前には中間とりまとめを行い税制改正関連法案の早期提出を目指すとした。力強い外交・安全保障では公約の着実な実行+外交面での成果で弾みをつけて憲法改正などの課題に取り組みたい考え。高市首相は維新との連立合意を着実に実現していく考えだが、自民党内には選挙大勝で衆議院定数削減はさらに難しくなったという見方が広がっている。
野党第1党となった国民は政策実現を最優先に掲げ政権に協力すべきは協力するという立場。一方、中道は衆院野党第1会派として権力監視の仕事をやっていくとしている。中道には参議院の立憲と公明が合流予定だったが、特別国会は別会派として活動することになった。参政・みらいは党の重視する分野で主張を展開する構え。野党結束の旗振り役が見当たらない状況。新年度予算案をめぐり、高市首相は年度内成立を目指すとしているが野党側は十分な審議の確保が必要と主張している。これまで与野党は熟議の国会を目指し国会改革を進めてきた。しかし熟議の国会は幅広い声を国政に反映されるメリットがある一方で合意形成に時間がかかる上に合意内容も足して2で割るものになりがち。そうした政治に対するフラストレーションが今回の選挙結果につながったという見方もある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月24日放送 11:30 - 11:47 フジテレビ
FNN Live News days(ニュース)
与党側は当初、今日中に法案を成立させ閉会したい考えだったが野党側が強く反発し採決への見通しが立っておらず、全面対決の様相を呈している。参議院ではつい先程、自民党と立憲民主党の幹部が会談したが採決をめぐっては依然協議は進展せず平行線のままとなっている。野党側は日本維新の会が目指している来年の大阪府知事選と都構想の住民投票の同日実施の禁止を要求しているが、与党は[…続きを読む]

2026年7月23日放送 11:30 - 11:45 日本テレビ
NNN ストレイトニュース(ニュース)
中道改革連合の重徳国対委員長は高市内閣として取り組むべき優先順位を完全に間違えてきたと思うとし、政権肝いりの法案審議を優先する一方、物価高、金利上昇、消費税減税などへの取り組みが不十分とした。一方、内閣不信任案の提出については政権の国会運営は明らかに失格、熟慮するとした。あすは日本維新の会肝いりの副首都構想関連法案が参院本会議で採決される予定。ほとんどの野党[…続きを読む]

2026年7月23日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
今日午後参考人質疑などが行われる副首都法案の審議だが与党側が野党が納得できる形で具体的な費用の明示ができるかが焦点。野党側が採決に応じたとしても現時点で自民・維新の与党と賛成意向のチームみらいを足しても本会議で過半数に届かず与党が無所属議員への働きかけを強めている。明日は高市総理出席の衆院予算委員会・集中審議も予定されていて中傷動画報道などをめぐり高市総理が[…続きを読む]

2026年7月23日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
“中傷動画”問題を巡り、国会に提出された高市総理大臣の秘書は陳述書で「私を含め高市事務所および高市陣営は他の候補者を誹謗中傷するような動画を作成・発信したり第3者に依頼したこともない。」と関与を否定した。また、中傷動画を作成したとされる男性との短時間のオンラインミーティングの可能性は認める一方で、高市総理には面識のない方だと報告した。これに対し中道改革連合の[…続きを読む]

2026年7月23日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ
Oha!4 NEWS LIVELive530
陳述書は、高市首相の公設第一秘書の主張を書面にした5ページにわたるもので、衆議院の予算委員長に提出された。中傷動画については、「衆院選期間中に誹謗中傷動画の作成を依頼したり謝意を伝えるようなメールやショートメッセージを送ったとの指摘も受けているが、私の側にはそのような記録は見つからないし記憶もない」などとしてる。「サナエトークン」については、発行社側から「応[…続きを読む]

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