予算委員会は特に野党にとって檜舞台と言われる場所。きょう中道改革連合は5時間の持ち時間で7人の質問者が入れ代わり立ち代わり質問に立った。平成のはじめ、野党各党の党首クラス、ナンバー2クラスが持ち時間を全部1人で背負って議論を挑む重厚な論戦があった。短いリレーで質問者をつなぐ今のやり方が悪いとは言わないが、自民党が圧倒的優位に立つ衆議院では特に野党は思い切って論戦への構え方を変えてみてもよいのではないか。
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