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「区立明和中学校」 のテレビ露出情報

今回のテーマは「校則」。教育社会学が専門の伊藤秀樹准教授は疑問を感じる校則が生徒の不満につながることを知ってもらいたいとして、教員を目指す学生への講義の中でこれまでどんな校則があったか聞き取りをしているそう。ブラック校則という言葉が話題になった後、文部科学省が全国の教育委員会に積極に校則を見直すよう通知した。疑問を感じる校則でも受け入れるしかないのか、憲法の視点から考える。教育学が専門の大津尚志准教授にポイントをあげてもらうと、憲法13条「個人の尊重」が最も重要だと考えるなどと話した。
生徒自ら提案し校則を変えた学校がある。東京・中野区の区立明和中学校では去年、登下校は制服でと定められた校則を変え、夏はジャージでの登下校が可能になった。この時生徒らに助言をしたのがNPO法人「カタリバ」のメンバーで、去年からこの学校で活動しているという。NPO法人「カタリバ」によるとこれまでに学校でのルール作りは全国約600校と連携して進めてきたとのことで、子どもが意見を言える場が増えることで個人の尊重にもつながると思うなどとしている。

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