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「丸ノ内線(02系)」 のテレビ露出情報

最初にやって来たのは御茶ノ水駅前の聖橋。ここに江戸城外堀が巨大になった理由があるという。神田川は徳川家康が造らせた人工の川。神田川は神田山を切り込んで造った。江戸時代の地形を利用して線路を通している。江戸都市史研究科・後藤宏樹が登場。深さ約20m、長さ約1.4kmに及ぶ堀を削り出すという大規模工事。天下普請とは江戸城の工事を地方の大名に義務化させたこと。これにより、江戸城はさらに強固な城となり、工事に人員とお金を使わせることで、地方大名たちの力を削ぐ目的もあった。伊達政宗は自ら望んでここの掘削工事を行ったという。外堀の北側にあり、江戸城を守る重要な場所だった。丸ノ内線・四ツ谷駅付近も外堀が深く掘られていて地下に通せなかったため、電車が地上に出る。この外堀を手がけたのは真田幸村の兄・信之。真田濠と呼ばれた外堀はすでに埋め立てられており、現在は上智大学のグラウンドに名残りが。幅は約100m、深さ約15mで石垣や土手が残っている。

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