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「丸八グループ」 のテレビ露出情報

SNSは実際に他人の手によって操られるのか検証。思わず投稿したくなるようなシチュエーションを作り出せば、人は操られていることに気づかず、SNSに投稿してしまうのか。さらにそれを意図的にバズらせられるのかというもの。題して「勝手にバズらせ選手権」。ターゲットとなるのはXフォロワー37.1万人のジョイマン・高木晋哉。かつて投稿したサイン会0人の写真が大バズリし、その後もスタバの店員に書いてもらった「ありがとう オリゴ糖」など、日常生活で起こった出来事を頻繁に投稿。意図的にバズらせるのには格好の人材。バズらせる仕掛けを考える2人はインパルス・板倉俊之とリンダカラー∞・りなぴっぴ。2人が考えた1人4つずつ合計8つの仕掛けを高木の生活の中に偶然を装い発生させ、その状況に興味を持ち写真を撮るのか。そして撮った写真をSNSにあげるのか。お互いの一番いいねがついた投稿で勝負し、いいねの差額が賞金となる。仕掛け発表から1か月後となり、最初の仕掛けは板倉の「2ドアのスポーツカーで送迎にやってくる」。富山の営業にやって来たジョイマンだが、相方・池谷は企画を把握済み。高木は車に乗っても興味がないのか外を見つめ、文章で投稿する様子もなかった。
続いての仕掛けは板倉の「はがし忘れたふせんのメモに『高木』と『なんだこいつ』」。富山での営業終わりに置かれたのはふせんのメモをはがし忘れたチケット。すると高木は写真を撮り、1時間後にXへ投稿した。

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