配信ドラマの「ヒットの新法則」2つ目は「人間ドラマの深掘り」。土井裕泰監督は「それぞれキャラクターの表現を見てるだけで、世界共通に何か伝わるものがあるなと感じていた。俳優の力に助けられたものはすごく大きい」、柳楽優弥は「弁護士なので描くテーマは犯罪だったり重めなものが多い。その重さとかエンターテインメントのプラスになっている」、プロデューサー・那須田淳は「人間ドラマが『この人何考えてんだろう』『こんなこと考えたらこの人きっとこういうこと次やるのかな?』、そういうのって日本のドラマが得意なところ。とても良いエンタメになっている」と語った。
