- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 柳楽優弥
今夜の“A”なゲスト:柳楽優弥が登場した。
オープニング映像。
今夜のゲストは俳優・柳楽優弥。初主演映画「誰も知らない」で第57回カンヌ国際映画祭の最優秀男優賞を日本人初&史上最年少14歳で受賞。その後も様々な作品に出演して活躍。今夜は主演作「九条の大罪」で共演した松村北斗&15歳の娘が素顔を語る。
柳楽優弥は2013年9月、2021年5月に続いて3回目の出演。シリアスな役の影響でクールだと思われがちだが、人懐っこい性格で鶴瓶に声をかけて食事へ行ったこともあるという。
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柳楽優弥はNetflixで独占配信中のドラマ「九条の大罪」に出演。共演する松村北斗はSixTONESのメンバーとしてアイドルとしても活躍。柳楽優弥もアイドルを目指し、松村や藤ヶ谷が所属している事務所へ応募したことがあるという。ファンミーティングで歌ったらどうかと提案され、やってみますと前向きだった。
「九条の大罪」でバディ役を演じた松村北斗にスタッフが取材。柳楽と松村は撮影前に四股を踏んでいたという。どんな感じかやってみせてくれた。松村は柳楽のスタンバイの早さに驚いたという。柳楽が理想的なスタンバイ時間を質問すると、鶴瓶は「自然体で考え過ぎない」とアドバイスした。36歳になった柳楽は後輩も増えてきてアドバイスを求められることもある。読書で響いた言葉を引用して伝えているという。撮影現場では色々考えすぎず自分の仕事に集中すると語った。
鶴瓶&藤ヶ谷はドラマ「九条の大罪」の土井裕泰監督&那須田淳プロデューサーに取材。柳楽の芝居を褒めたいのにいつの間にか帰ってしまっているらしい。柳楽は撮影現場では静かだが、メディア対応では饒舌になり驚いたという。柳楽が数々の有名作品を手がけてきた土井&那須田について語った。今後の目標はアジアを代表する俳優になることだという。
柳楽は仕事のオファーを受けたら家族に相談する。柳楽が2013年に初めて出演した際は鶴瓶が妻・豊田エリーと当時2歳の長女に取材した。15歳の高校生になった娘のアンケートを紹介。柳楽の口癖は「困った事あればすぐ言ってね」なので頼もしいという。好きなところは「全部」。挑戦したい事があると、いつも一番の味方で後押しをしてくれる。ほぼ毎日「この服似合う?カッコいい」と何回も聞いてくるのはほどほどにして欲しいという。柳楽家では出かける前にベイマックスの「バララララララ」をやるのがルール。ベイマックスの主人公ヒロは「誰も知らない」で柳楽が演じた少年がデザインの元になったという。鶴瓶は「ベイマックスに似てる」と言われたと明かした。柳楽が鶴瓶を相手に「バララララララ」を実演した。娘の採点は「100億満点」。友達みたいな理想の親子関係でいつも味方でいてくれるという。
鶴瓶&藤ヶ谷は映画「浅草キッド」で監督を務めた劇団ひとりに取材。ビートたけしモノマネの第一人者・松村邦洋を呼んで、3人でモノマネを練習した。劇団ひとりは柳楽の芝居を褒めなかったことを後悔していたという。
「A-Studio+」の次回予告。
A-studio+公式ホームページのお知らせ。「アタックZERO ワンハンドタイプ」を10名様にプレゼント。
TVerの案内。
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鶴瓶は娘からのアンケートを聞いている時の柳楽優弥の顔が良かったと語った。
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