- 出演者
- 藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2) 笑福亭鶴瓶 永作博美
今夜の“A”なゲスト:永作博美が登場した。
オープニング映像。
今夜のゲストは俳優・永作博美。1989年にribbonとしてアイドルデビュー。その後は俳優として活躍し、2011年の映画「八日目の蝉」で数々の映画賞を受賞。藤ヶ谷がドラマ撮影現場に潜入&劇団☆新感線主宰いのうえひでのりへの取材からその素顔に迫る。
今夜の“A”なゲストは俳優・永作博美。笑福亭鶴瓶とは「笑っていいとも!」など数々の番組で共演。1989年にアイドルグループ「ribbon」としてデビュー。高校時代の夏休みの思い出作りがきっかけで芸能界入りし、今につながるという。俳優はやりたくて始めたわけではなかった。初舞台は劇団☆新感線「TIMESLIP 黄金丸」(1993年)。当時はアイドルでも生放送中に脱走する人がいるような時代だった。
鶴瓶は劇団☆新感線を主宰するいのうえひでのりに取材。演技に前向きでなかった永作は反抗的で、いのうえは永作のやりたくない本音を見抜いていた。永作は演技に目覚めた瞬間があり、公演はノリノリでやって俳優としての土台ができたという。劇団☆新感線の舞台に再び出演したのは2012年の「シレンとラギ」。心はノリノリだったが、思うように体がついていかなかったという。
藤ヶ谷太輔はスタイリスト・安野ともこさん&ヘアメイク・重見幸江さんに取材。永作は首から鍵をかけて現場入りするなど可愛い一面がある一方で、少年っぽさやおじさんな部分もあるという。2人を信頼しているのでメイクも衣装もおまかせ。永作は浮き沈みがなくフラットだというが、家庭を持ってから自分の事を考える時間がなくなり、今に集中しているからだという。
永作は自分がつまらないと感じる芝居を人に見せていいのかと考えた時期もあった。テレビを中心に活躍した後、映画に出演した際に、全然違うと感じてやりたいと思ったという。2011年の映画「八日目の蝉」では不倫相手の子どもを誘拐し、実の子として育てながら4年間逃亡する役を熱演し、数々の賞を受賞。演技未経験だった4歳の渡邉このみは嫌がって逃げてしまい撮影は苦労したという。
MC2人は映画「八日目の蝉」で永作と共演した渡邉このみに取材。当時4歳だった渡邉は現在19歳になった。渡邉の仕事用メールに永作が連絡したことから再びつながり、今ではプライベートでご飯へ行く仲となった。撮影に際に渡邉は永作が優しい母すぎて泣く演技ができず、永作が監督から注意されるのを見て泣いたという。
永作博美は火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」に出演中。藤ヶ谷が撮影現場に潜入取材。共演する松山ケンイチが書いてくれたアンケートを紹介した。2008年に映画「人のセックスを笑うな」で共演した時は憧れもあり恋をしていたという。松山は永作のいろんな役を見てみたいと答えてくれた。
永作は渡邉このみに「お芝居の嘘を本当として演じる」と語ったという。
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「A-Studio+」の次回予告。
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永作博美が役者冥利に尽きますねと語った。
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