今回の開運仲間は今月開演する舞台「二階堂朝陽は助けに来る」で戸塚さんと共演し仲良くなった実力派俳優・皆川猿時さん。勝負をかけた舞台を控える2人が向かうパワースポットが、東京・亀戸にあり多くのメダリストも参拝する勝負の神様を祀る神社「亀戸香取神社」。665年・飛鳥時代に創建された武運の神様を祀る神社。平将門を討ち取った藤原秀郷がここで戦勝祈願をしたことから「勝負の神様」として知られるようになり、源頼朝や徳川家康も訪れたという由緒正しき神社。レスリングの吉田沙保里さん、スケートボードの堀米雄斗選手など日本を代表するメダリストも参拝している。ここ一番の勝負を控えた人が日々訪れる「亀戸香取神社」。2人も挨拶を兼ねてまずは本殿を参拝。勝負運の神様のご利益を与れるオリジナルお守り。この神社ではひと手間かけた方法で自ら作るのがならわし。境内に落ちている砂利の中にある白い石を1つ拾って袋に入れる。白い石を「勝利の白星」に見立て、勝ちを拾う意味から始まった。2人も料金を納めてご利益に与る。まずは自分好みの白星を拾う。拾った石を手水舎で洗い清め、「勝運守」に詰めれば完成。実は勝負運だけではない亀戸香取神社。皆川さんの悩みを解消してくれるかもしれない神様もいる。健康長寿のご利益があるとされる大黒様に水をかけタワシで洗うことで体の不調を洗い流せるようお願いする。健康と勝利を願ったところで肝心の御朱印。御朱印帳を持っていない皆川さんに神主さんがオススメしてくれたのがヒノキ製の御朱印帳。「檜舞台に立てるように」との意味もあり、役者にピッタリ。
住所: 東京都江東区亀戸3-57-22
URL: http://katorijinja.jp/
URL: http://katorijinja.jp/
