ミラノ・コルティナ五輪。スキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮が銀メダルに輝いた。今大会3つ目のメダル獲得。幼い頃から父親と二人三脚、ジャンプを始めたのも父親の影響だった。金メダルを逃し、悔し涙を流す息子に父親がかけた言葉。
2001年、北海道江別市で生まれた二階堂蓮。スキージャンプを始めたのは小学2年生の時父・学さんにジャンプ台に連れて行ってもらったことがきっかけだった。父・学さんもスキージャンプの元選手。二階堂蓮が8歳の時に初出場した大会の映像を紹介。次第にスキージャンプにのめり込んでいったという。小学校からの友人に話を聞いた。LINEのやりとりを見せてくれた。「競技に対してすごいストイックですごく真面目な選手」と話した。幼い頃から父・学さんにジャンプを教え込まれてきた。練習は自宅の中でも行われた。実家を取材した時には幼い頃、父が用意した練習道具が残っていた。18歳の時、ワールドカップに初出場。思うような成績は残せず、前回の北京五輪の代表には選ばれなかった。大躍進を遂げたのは今シーズン。ワールドカップで初優勝を果たすなど7度表彰台に上がった。強さのワケについて父・学さんの依頼もあり、約3年前から指導している小川孝博コーチに話を聞く。テレマークが苦手だった二階堂蓮が取り組んだのはスーツを着ず、インナーだけで小さいジャンプ台でトレーニング。理想的な飛行や着地の感覚を叩き込んだ。
迎えた初めてのオリンピックでノーマルヒルで銅メダルを獲得。混合団体でもチームを引っ張るジャンプで銅メダル。日本時間のきょう行われたラージヒルでは140mの大ジャンプで1回目トップ。2回目で世界王者のスロベニア・ドメン・プレブツが大ジャンプ。あと一歩及ばず銀メダル。あさって新種目のスーパーチームで4つ目のメダル獲得を狙う。
2001年、北海道江別市で生まれた二階堂蓮。スキージャンプを始めたのは小学2年生の時父・学さんにジャンプ台に連れて行ってもらったことがきっかけだった。父・学さんもスキージャンプの元選手。二階堂蓮が8歳の時に初出場した大会の映像を紹介。次第にスキージャンプにのめり込んでいったという。小学校からの友人に話を聞いた。LINEのやりとりを見せてくれた。「競技に対してすごいストイックですごく真面目な選手」と話した。幼い頃から父・学さんにジャンプを教え込まれてきた。練習は自宅の中でも行われた。実家を取材した時には幼い頃、父が用意した練習道具が残っていた。18歳の時、ワールドカップに初出場。思うような成績は残せず、前回の北京五輪の代表には選ばれなかった。大躍進を遂げたのは今シーズン。ワールドカップで初優勝を果たすなど7度表彰台に上がった。強さのワケについて父・学さんの依頼もあり、約3年前から指導している小川孝博コーチに話を聞く。テレマークが苦手だった二階堂蓮が取り組んだのはスーツを着ず、インナーだけで小さいジャンプ台でトレーニング。理想的な飛行や着地の感覚を叩き込んだ。
迎えた初めてのオリンピックでノーマルヒルで銅メダルを獲得。混合団体でもチームを引っ張るジャンプで銅メダル。日本時間のきょう行われたラージヒルでは140mの大ジャンプで1回目トップ。2回目で世界王者のスロベニア・ドメン・プレブツが大ジャンプ。あと一歩及ばず銀メダル。あさって新種目のスーパーチームで4つ目のメダル獲得を狙う。
