スキージャンプ混合団体で日本はこの種目初の銅メダル獲得。実況ではトゥービートとのワードが。トゥービートラインとはトップに立つために飛ぶべき距離の目安を示した緑の線のことで選手も目視できる。葛西氏は「二階堂選手は踏んだぐらいの感じだったので、頭をかしげたのはその意味だと思う」と指摘。今後はラージヒルが男女ともにあり、女子のラージヒルは五輪初採用。そして新種目としてスキージャンプ男子スーパーチーム。2人の選手が3本ずつ飛び、その合計点を競う。葛西氏は「みんなラージヒル得意なのでメダルは期待できる」等と話した。
