葛西紀明がスキージャンプ男子ラージヒルについて、葛西紀明は「絶対金だと思っていた、ただあのこの大舞台でのプレッシャーあったなぁと思って心配はしていた。なのでまあ銅、銀と来ているのでこの悔しさをめちゃくちゃ持っていると思う。これが次の試合に生かされると思う」とコメントした。ジャンプを飛ぶ時はスタートのアプローチ姿勢をうまくできるかなというところからはじめ、最後のテイクオフにつなげる。二階堂選手の強さについて葛西は「今24歳でパワートレーニングすごいしてきたし瞬発トレーニングもしてきて一番体がいいところ。それであのジャンプも人と違う鋭い低いテイクオフして後半伸びる。」と説明した。二階堂選手の父、学さんは元スキージャンプ世界選手権代表で、葛西選手と1991年の世界選手権に一緒に出場されたことがある。葛西によるとこの試合会場は今回と同じ場所だと言う。二階堂蓮がスキージャンプを始めた年齢は8歳の時。活動費を捻出するために田植えなどのアルバイトをしていた時もあった。所属会社との契約書には「スキー界の大谷翔平を目指す」と書いてあった。そして先月13日に婚姻届を提出して結婚されている。およそ2年前に飲食店で酔いつぶれたところを今の奥様が介抱したのが出会いだったという。ちなみに二階堂選手は当時13歳の時、2014年に葛西紀明の結婚披露宴に出席されたということ。この質問に関連し、葛西の妻についての質問が飛んだ。「ひょうきんな性格、料理も上手だし。プロポーズは2014年のソチオリンピックで銀をとった瞬間に言った」と答えた。
