閉幕を迎えたミラノコルティナ五輪。冬季大会過去最多の24個のメダルを獲得した日本。五輪公式キャラクターのミロとティナが訪れたスタジオではメダリスト達にインタビュー。スキージャンプの高梨沙羅は前回の五輪で規定違反で失格になった。リベンジの混合団体ではチームメイトがバトンをつなぐ。4年前と違う嬉し涙を流し、みごと銅メダルを獲得した。高梨選手にとってのスキージャンプは、今は人生と答えた。そして今回は4つの地域で広域分散開催で、コルティナダンペッツォではカーリング女子が奮闘。最終戦を前に1勝7敗でも諦めなかった日本。意地の1勝をあげた。チームの絆を見せたフィギュアスケート。史上初のメダルとなったりくりゅうペア。会見で同じ色のメダルをお互いにかけており、今声をかけあうなら?という質問に、お互い感謝の言葉を伝えた。チャンピオンシートの座り心地について、ふかふかだったが、木原さんは時間がたつと寒かったと話した。さらにエースの坂本花織選手は女子シングルを銀メダルで締めくくった。
