今年4~5月にかけて、県内の19か所の海水浴場を対象に水質調査が行われた。調査では海水の透明度や海水に含まれる大腸菌の数などについて調べられ、県は19か所の海水浴場全てで水質に問題がなかったと発表した。このうち、長崎市の「コスタ・デル・ソル」や壱岐市の「筒城浜」など18か所の海水浴場では、水質が特に良好な「AA」と判定され、遊泳に問題があるとされた「不適」はなかった。調査が行われた海水浴場のほとんどは来月以降順次海開きが行われる。
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