1人暮らしの作家、阿刀田高さん91歳の毎日のルーティーン。起きたら鏡で身だしなみチェック、スクワットをし食事は3食自炊。大切にしているのがキョウヨウ、今日用があるかどうかで阿刀田高さんは「きょう用があるというのは老齢にはとても大事」だという。執筆作業も大事なルーティーン。来月、小説家人生で最後の作品を発表する。阿刀田高さんは「自分の命とか作家生命を保つために書きたくない」と小説家としての譲れないプライドがあった。
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