7日、娘を殺害したとして送検された井上敏典容疑者。5日、母親から「子供が倒れている」と通報。いずれも九分には絞められたような痕がありその場で死亡が確認された。30分後、父親である井上容疑者が警察に出頭し長女と長男の首を絞めて殺したと説明。現場は2階の部屋で犯行に使われたとみられる電源コートと数本のネクタイが乱雑に置かれていた。井上容疑者は健康状態や家族の将来を悲観したと供述していることが分かった。井上容疑者はスーパーに勤務。身体面の病気で1月ごろから休職していたという。事件当日、母親は朝から夕方まで仕事をし井上容疑者は休んでいた。DVなどは確認されておらず、相談歴もなかったという。
