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「井出庸生衆院議員」 のテレビ露出情報

再審制度見直しに向け、政府が今国会への提出を目指す刑事訴訟法の改正案について、自民党の合同会議で議論が行われ、自民党議員が怒号が飛ぶ事態となった。再審制度の見直しをめぐり、政府案に対して与党内から反対意見が相次ぎ、きょう政府が自民の会議に修正案を示した。検察による不服申し立ては禁止せず、十分な理由があると認める場合に限るとし、不服申し立てが行われた場合、裁判所は審理期間を1年以内とするよう努めるとした。出席者からは再審開始の決定に対する検察による不服申し立てに関する修正内容に賛否両論があり、自民党はさらなる対応が可能か検討するよう政府に求めた。稲田元防衛相は「抗告は禁止するべき」、柴山元文部科学相は「並大抵の修正では足りない」などとコメント。自民党司法制度調査会の会長を務める鈴木馨祐前法相は「きょうの議論踏まえて法務省にも検討を求めた。引き続き議論していく」などとコメント。
高市首相が強い意欲を示す「憲法改正」。参議院では今国会で初めてとなる憲法審査会が開かれ、自衛隊の明記や参院選挙区で導入の「合区」解消などについて各党が意見を述べた。高市首相は今月12日開かれた自民党大会で「憲法改正の発議についてめどが立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と語った。自民党は参院で与党が過半数を得ていないことも踏まえ、憲法審査会での議論を重ねながら野党と合意形成を図りたい考え。自民党大会で陸上自衛隊の自衛官が国歌を歌唱したことについて、野党などから「自衛隊員の政治的行為を制限している自衛隊法に抵触する疑いがあるのでは」と指摘が出ている。木原官房長官はきょうの衆院内閣委員会で「自衛隊法の違反にはあたらない」とした上で「政治的に誤解を招くことがないようしっかり反省すべき」と述べた。中道改革連合・小川代表は「政治的な責任に言及してもらったことは再発を防止するう観点から一定の前進だが、政府側に説明責任が残っている」などと述べた。高市首相は党大会で「皇室典範の改正」にも言及。皇位継承の安定性をどのように保っていくのかが課題となっている。天皇の地位は父方の血筋が天皇である男系で継承されてきた。皇室典範では天皇は男系男子に限るとしており、現在の皇族では天皇陛下や秋篠宮さまの子ども世代となると悠仁さま1人しかおられない。そのためこれまでもたびたび議論が行われ、平成17年には当時の小泉首相の私的諮問機関が女性・女系にも皇位継承を認めることなど盛り込んだ最終報告書をまとめた。きょう安定的な皇位継承をめぐり、衆参の議長・副議長と各党・各会派の代表者による協議が行われた。各党・各会派が「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」、「旧皇族の男系男子を養子に迎える案」に対する意見を表明した。「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」については自民・維新・国民・立民・参政・公明・みらいが賛成や理解する考えを示した。保守は反対。共産・社民・参院会派「沖縄の風」は女性天皇を認めるべきなどと主張。れいわ新選組は問題があるとして。「旧皇族の男系男子を養子に迎える案」については自民・維新・国民・参政・公明・みらい・保守は賛成や理解する考えを示した。立民は極めて慎重な検討が必要とし、共産・社民・参院会派「沖縄の風」は反対。れいわは問題があるとした。意見を表明しなかった中道改革連合は党内議論をスタートしたところで合意形成に向けた議論を急ぎたいと説明した。森衆院議長は中道に対し、1か月後をめどに党としての見解をまとめるよう求めた。立法府としての総意の取りまとめを急いだ上で、今国会で皇室典範の改正案を成立させたい考え。広内キャスターは「国民に幅広く受け入れられるよう十分な議論が必要」などとコメント。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月14日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
政府の修正案では検察官の抗告原則禁止を明記する。しかし、十分な根拠がある場合に限り可能とする規定を新設。

2026年5月13日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
刑事訴訟法の改正案について、事前審査を続けていた自民党は政府が示した案を了承した。現行では再審開始が決定されても、検察側が抗告と呼ばれる不服申立てを行える。改正案ではこの規定が削除され、不服申し立ては原則禁止に。「十分な理由がある場合は抗告が可能」という例外規定が盛り込まれ、柴山昌彦元文科大臣は断腸の思いで了承したといい、鈴木貴子広報本部長は「法務省案はいま[…続きを読む]

2026年5月8日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年5月7日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23(ニュース)
再審制度の見直しをめぐり、自民党で議論が続けられている。再審は有罪確定後、冤罪の可能性が出てきた場合、裁判をやり直すこと。日弁連が支援した再審事件では20件が無罪となっている。袴田巌さんは1966年に一家4人を殺害したと死刑判決を言い渡されたが、24年に再審で無罪が確定した。静岡地裁が再審開始を決めたのは2014年だったが、公判開始に9年を要した。現行の制度[…続きを読む]

2026年5月7日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
先月、刑事裁判のやり直し・再審の法改正案についての自民党部会で怒りを爆発させたのは稲田朋美元政調会長。問題となっているのは検察官抗告。裁判所が裁判のやり直しを決定した際に検察官が不服を申し立てできる制度。やり直しの裁判がすぐに始まらず、自民党の一部議員から審理の長期化につながるとして、検察官抗告の禁止を求める声があがり議論が紛糾。先月予定していた改正案の提出[…続きを読む]

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