ノーベル賞の登竜門のラスカー賞に日本人が4人受賞した。筑波大学の柳沢正史教授が先程から記者会見に臨んでいる。ラスカー賞は米国で最も権威ある医学分野の賞の一つ。ラスカー賞受賞者360人のうち101人がノーベル賞を受賞。森圭介は「割合でいうと3割だから期待せずにはいられない」などと語った。柳沢教授は、睡眠科学の権威として知られている。睡眠の謎を解き明かすことに繋がる大発見をした。オレキシンというホルモンを発見し、睡眠や覚醒のリズムをコントローールしていることが分かった。この発見により、オレキシンの働きを抑えて不眠症の改善に役立ち薬が開発されている。柳沢教授は「睡眠は量だけでなく規則性・リズムが正しいことがとても大事だとわかってきた」とコメントしている。よりとい睡眠7か条をスタジオで紹介した。
