3月に開催されるワールドベースボールクラシックに過去最多8人のメジャーリーガーの参戦が決まった。元メジャーリーガーで野球解説者の五十嵐亮太氏は「井端監督が理想とする野球ができるであろうメンバーが揃ったと思う」などと話した。日本は1次ラウンドを勝ち上がった場合準々決勝から強敵のベネズエラ・ドミニカと対戦する可能性がある。ドミニカ共和国には去年のワールドシリーズで大谷からホームランを放ったゲレーロJr.、ベネズエラには2023年にナ・リーグMVPのアクーニャJr.など続々とスター選手が参戦。五十嵐氏が打撃力を中心に最強スタメンを予想し1番・近藤健介、2番・鈴木誠也、3番・大谷翔平などと並べた。
