4月から道路交通法が改正される。自動車やバイクが自転車を追い抜く場合十分な距離を空けるか速度を落とすことが義務化される。具体的には少なくとも1メートルの間隔を空ける、(間隔がとれなければ)時速20~30キロまで原則することが目安となっている。野々村友紀子は「これを守るのは難しい」、カンニング竹山は「速度を落とすと車が渋滞することも起こる」と話した。違反した場合罰則の可能性もある。自動車バイクなど十分な間隔や安全な速度を守らなかった場合3か月以下の拘禁刑または5万円以下の罰金。反則金7000円(普通車)。自転車など道路の左側端に寄って通行していなかった場合5万円以下の罰金。反則金5000円。自転車も来月1日から悪質・危険な自転車の歩道走行は交通違反の取り締まりの対象となる。自転車の交通違反には「青切符」。スマホなどのながら運転は1万2000円、信号無視・逆走など6000円、イヤホン着用・傘差し運転など5000円、並んで走る行為など3000円。「青切符」の対象となるのは113の違反行為。自転車の青切符二人乗りの場合小学校入学前は○小学校入学後は×。反則金は3000円。自転車が関連する死亡・重傷事故が多い時間帯は午前8時ごろと午後5時ごろ。全国自転車関連事故の推移によると全交通事故による自転車の割合は増加している(警察庁の統計より)。
