自転車の交通違反に対する「青切符」制度の運用開始から1か月が経ち、警察庁は先月の交付件数が全国で2000件を超えたと発表した。都道府県別に見ると最も件数が多かったのは東京都の501件、次いで大阪府の267件だった。違反種別の内訳は「一時不停止」が846件と最多で、次に「ながらスマホ」が713件だった。青切符の導入に伴い警察官を装った詐欺が発生していることから警察庁は、警察官が交通違反の取り締まり現場で反則金を徴収することはないので注意してほしいとしている。
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