ことし25周年を迎えたユニバーサル・スタジオ・ジャパンのパークの面積を拡張する事が分かった。大阪市の発表によると、市が所有している日本製鉄の工場跡地およそ3万平方メートルを貸し出す方向で運営会社と協議を進めるとのこと。2001年にハリウッド映画の世界を体感できるテーマパークとして誕生。開業初年度の来場者数は1100万人を記録。その後、映画だけでなく、アニメなどのコンテンツも取り入れ、年間1600万人を記録し、日本で最も来園客数が増えた。大阪市によると、土地の貸し出しは2028年に契約を目指す方針とのこと。
