沖縄・辺野古沖で先月、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、生徒と船長が死亡した。この事故を受けて文部科学省は京都府を通じて当時の状況などについて確認を進めている。しかしこれまでに十分な回答が得られておらず安全管理の状況など詳細に確認する必要があるとして、私立学校法に基づき学校法人同志社に任意の現地調査を行う方向で調整に入った。文部科学省は調査を通じて安全管理面の課題などを把握し、再発防止の徹底を図りたい考え。
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