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「京都舞コーンスープ」 のテレビ露出情報

京都・久御山町にある「ロックファーム京都直売所」ではホワイトコーンの「京都舞コーン」3000本が1時間で完売するほどの盛況をみせている。一般的なメロンの糖度が12~18度に対して、京都舞コーンの糖度は18~22度。その甘さが評判を呼び2カ月で15万本を売り上げた。ヒット商品を生み出したのはロックファーム京都社長・村田翔一さん、生産管理部・福間淳一さん、ブランド戦略部・下村なつみさんの3人。社長の村田さんは代々農家の家庭に生まれたが父親から「農業は儲からないやめておけ」と言われ一度は消防士の道へ。しかし農業への思いは消えず32歳で消防士を辞め起業。「農業をかっこよく」をコンセプトにユニフォームから改善した。また、流通形態も見直し農家が直接消費者に売ることを実行。適正価格で売れ、作った自分たちに価格決定権があるスタイルを確立した。目玉商品として目をつけたのはトウモロコシ。京都舞コーンが欲しければ自分たちの農場へ来るしかないというブランド力を育てた。栽培を担当するのは福間さん。京都舞コーンは約30の区画に分けて栽培され、数日ずつずらして苗を植える。これによりコーンが最も甘くなる瞬間を変えているという。京都舞コーンは糖度が高い一番上に実るトウモロコシだけを収穫。トウモロコシの栽培が盛んな北海道に比べ水はけが悪い京都の畑の土壌改良を行うなど試行錯誤しながら栽培している。しかしどんなに良い品質のものを作っても売れるかどうかは別。当初は畑の約半分のトウモロコシを廃棄処分するなど苦戦が続いていた。そこで販売をまかされたのがブランド戦略部リーダーの下村さん。ある日、下村さんは社長とともに京都の名店「真白」を訪問した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月27日放送 20:55 - 22:00 TBS
マツコの知らない世界日本独自進化!コーンスープの世界
全国から厳選したもったり感がたまらないコーンスープを紹介。愛知県に本店を構える「ステーキのあさくま」は、東京などにも出店し現在全国に67店舗を展開。メインのステーキなどに付いてくるコーンスープは、収穫したコーンを7時間以内にスチームして甘みや旨み、もったり感を引き出している。これが口コミで噂になりレトルトを発売。年間240万食が売れる大ヒットに。今、ご当地コ[…続きを読む]

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