急速に進化するAI。近年では人間さながらに会話できるAIを、人で不足の介護の現場で活用しようという動きが出ている。利用者によると寂しさが和らぐという。去年対話型AIを開発したスタートアップ企業。利用者は200万人以上で、高齢者特化の機能拡張に取り組んでいる。いま自治体や医療施設からも問い合わせが来ている。一方で、会話をするAIはプライバシーなどの課題があり、個人情報に関わる質問はしないなど、安全面の配慮を進めたいとしている。介護を変えるAIについては「クローズアップ現代」でも詳しく取り扱う。
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