大和証券CMアメリカ・高橋諒至に話を聞く。12日の株式相場はまちまちの展開となった。市場予想を上回る雇用統計を受けて金利が上昇する場面はあったが、S&P500は7000ポイント近辺で小動きとなった。バーティブが好決算を発表し半導体関連が買われた一方、ユニティが決算発表を受けて急落しソフトウェア株が下落した。バーティブは10ー12月期の受注が1年前から3.5倍に急増したと発表した。ユニティは1ー3月期の売上見通しが市場予想を下回った。株価は一時3割ほど急落している。背景には先月末にグーグルがゲーム開発向けの新たなAIサービスを発表し、AIに事業を侵食されるとの懸念が高まっていた件があると考えられる。
