- 出演者
- 大浜平太郎 児嶋一哉(アンジャッシュ) 伊沢拓司 山本一成 小島熙之 中村龍矢 今井翔太
今年1月アメリカ・ラスベガスで開かれた世界最大級のテクノロジー展「CES 2026」。現在世界のAI開発はOpenAI、グーグル、アンソロピック、テスラなどアメリカの偉業がリードし、それを中国が追っている。一方で日本のAI国力は世界で9位。そんな中、独自の技術と戦略で立ち向かう人々が。今回は、世界に挑む日本発のAI企業が集結。
オープニング映像。
国内トップのAIスタートアップが集結。まずはAIによる完全自動運転の実現を掲げるチューリング。CEOの山本一成さんは自ら開発した将棋のAIで史上初めてプロの男性棋士に勝利。続いて3年前に事業をスタートしたKotoba Technologies。生成AIによる同時通訳を手掛ける。そして、Forbes JAPAN「世界を変える30歳未満の日本人」に選ばれたLayerXの中村龍矢さん。代表的な事業は企業のバックオフィス業務を自動化するバクラク。最後はAI研究者の今井翔太さん。北陸先端科学技術大学院大学客員教授で、AIの未来について研究している。
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- Forbes JAPANForbes JAPAN 30 UNDER 30 2023HEROZKotoba TechnologiesLayerXTuringコーネル大学テレビ東京バクラク人工知能佐藤天彦北陸先端科学技術大学院大学東京大学松尾豊
ニッポン発のAI企業はビッグテックらにどう立ち向かうのか、その勝ち筋に迫る。まずはチューリング。ミッションはイーロン・マスク率いるテスラを超えること。今年中に日本での実装を目指す世界の自動運転をリードする巨人に立ち向かっている。2025年、お台場・有明周辺にて30分以上連続での自動運転に成功。今年3月には個別のルールやパターンに頼る従来の自動運転から進化したモデルを発表。人間のように状況を理解、判断し車を操作する。
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完全自動運転を実現するためにチューリングが行っていることは何?「1.全国のタクシー会社から走行データを収集」「2.白バイ隊員の警察OBに監修してもらう」「3.元F1ドライバーが走行 緊急回避テクを学ぶ」といった3択クイズが出題。正解は2番だった。
続いてKotoba Technologies。同時通訳の遅れは小さく世界最速レベルだという。
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スタジオに外国人が登場、それぞれ自分のスマホを持ってKotoba Technologiesのアプリ通訳を通して会話。その早さに児嶋一哉は驚いていた。
「円卓コンフィデンシャル」の次回予告。
