- 出演者
- 大浜平太郎 児嶋一哉(アンジャッシュ) 伊沢拓司
首都圏の私立・国立中学校の受験者総数は5万2050人。10の中学受験塾の戦略にせまる。
オープニング映像。
難関校対策塾の教え方を比較。「グノーブル」は1クラスの生徒数は約15人。価値観の違う子たちがやり取りを共有するのが刺激になるという。「希学園 首都圏」では1クラス最大40人で競争心を引き出す。座席は成績順で結果が反映される仕組み。「エルカミノ」はわかるまでは教えず、自分で考える力をつけさせるのがコンセプトの一つ。突き放し型の指導をしている。
難関校対策塾の教え方を比較。「進学館ルータス」は1クラス8人の授業と個別指導、宿題管理、理科の実験を組み合わせている。また人間教育もしている。「ena」は新たな取組として始めたのが長期勉強合宿。合宿は生徒を多角的に見るチャンスだという。
難関校の入試攻略法について。筑波大学附属駒場中学校の対策をフォトン算数クラブの講師が解説。算数には難しい“捨て問題”があるという。
配信オリジナルコンテンツはテレ東BIZで配信中。
- キーワード
- テレ東BIZ
円卓コンフィデンシャル特別イベント決定。テーマは「中学受験」。グノーブル、進学館ルータスなどが登場。詳しくは「円卓コンフィデンシャル」で検索。
難関校の入試攻略法について。筑波大学附属駒場中学校の対策をフォトン算数クラブの講師が解説。難問を捨てられるかどうかが合否をわけるという。模試の正解率を分析して捨て問の判断力を磨く。開成中学校の入試傾向について、エルカミノ講師は算数で合否が決まる、算数のミスを他の科目で挽回できる構成ではないと話した。吉祥女子中学校の入試傾向について、ジーニアスの講師はバランス型が受かりやすいと話した。問題数が多く小問の「誘導」に気づくことが大切とのこと。都立校の入試傾向についてenaの講師は作文の配点が大きいと話した。意見、理由、例え、まとめ、誤字訂正の「いりたまご」を教えているという。
保護者の心得について。アート オブ エデュケーションの安浪さんは親が数字しか見なくなってくる、ある意味仕方がないのでそういうものと思って子どもへの接し方を話すと語った。受験の難しいところとして、塾に行くとカリキュラムがあり、好きなことを掘り込んでいたらテストで点がとれないと話した。
- キーワード
- アートオブエデュケーション
保護者の心得について。アート オブ エデュケーションの安浪さんは、中学受験を無理やり走りきったあと、中1のGW明けで不登校になる子が多いと話した。「テスティー」の講師はその子の過去と比べる垂直比較は良いが、他の子と比べる水平比較はダメだと話した。「スペックTOMAS」の講師は声掛けなど親の我慢も大事だと話した。「進学館ルータス」の講師は保護者の心構え「かきくけこ」の意味を過去に囚われるな、キレるななど説明。伊沢は塾同士が差別化しそれぞれの得意分野のなかで競っている、などコメントした。
円卓コンフィデンシャル特別イベント決定。入試本番まで10か月。プロたちが合格へのロードマップを大公開。
テレ東BIZでは教育関連のコンテンツを配信中。
- キーワード
- テレ東BIZ
「円卓コンフィデンシャル」の次回予告。
