- 出演者
- 大浜平太郎 児嶋一哉(アンジャッシュ) 伊沢拓司
今急成長しているプロスポーツ競技「Bリーグ」。NBAでの日本人選手の活躍に加え、パリ五輪に48年ぶりの自力出場などバスケが国民から注目される話題もあり、Bリーグは2016年の旗揚げから入場者数が倍以上に。10年目の今年、新たなリーグ「Bプレミア」をスタートされる。売り上げ、入場者数などの条件を満たした稼げるクラブだけを参入させ、バスケの市場規模を一気に拡大する狙い。そこで今夏は、Bプレミアに参入する首都圏クラブに直撃する。
オープニング映像。
Bプレミアの運営課題について討論する。トヨタアルバルク東京は親会社がトヨタ自動車ということもあり安定した資金基盤がある。サンロッカーズ渋谷の親会社がセガサミーHD。川崎ブレイブサンダースは親会社がDeNAで、チームのスポンサー企業は200社を超える。Bプレミアの参入基準は、売上高12億円以上、平均入場者数4000人以上、収容人数5000席以上でスイートルームも完備したアリーナを所有していることの3つが条件となる。また、この条件を維持しなければならず、基準を下回ると下部リーグ降格となってしまうという。
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伊沢拓司が、石川源三郎という留学生が世界初のバスケの試合に日本人として出場していたといううんちくを披露した。トヨタアリーナ東京を本拠地とするアルバルク東京とそれを借りるサンロッカーズ渋谷。Bプレミアでは、所属選手に支払う年俸の合計を上限8億円、下限5億円に設定。クラブの資金力によって戦力差が出ないようにするのが狙いだが、クラブとしては短期的に結果を残さなければいけない部分があるため、選手に投資が偏ってしまうというが、この基準ができたことでチームの財布の大きさではなく中身の使い方が問われるリーグとなる。
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試合の平日開催は休日開催に比べて集客が劣ると言われる傾向にある。現在は週末開催がほとんどだが、初年度のBリーグプレミアは全60試合中4割超が平日開催となる。Bリーグ発足から10年間で休日開催のターゲットが分かってきたところで経済的にも良くしようとすると、平日の集客が非常にポイントになるという。仕事後に食事をしながらバスケに観戦するという働きかけをするなど平日の需要を拡大したいとしている。
