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「インチョン市役所」 のテレビ露出情報

少子化対策の切り札として、去年、韓国・インチョンで導入された制度「1000ウォン住宅」。市が借り上げた住宅を新婚夫婦などに貸し出す。広さは最大85平米で、家賃は1日1000ウォンで、月額約3000円。今回、700戸の住宅が用意され、3400件以上の申請があった。ソウルに近く、近年、高い経済成長率を誇るインチョン。少子化対策に力を入れる背景には、若者を呼び込んで、さらなる発展に繋げる狙いがある。18歳までの子ども1人につき、約1000万円を給付。去年、市内で生まれた子どもの数は、前年より8.8%増加し、韓国の自治体の中で有数の伸び率となっている。建設大手では、子どもが生まれた社員に出産奨励金として、約1000万円を支給。こうした手当を増額する企業も相次ぐなど、子どもを生みやすい社会にしようと支援の動きが広がっている。プサンの出生率は、全国平均を大きく下回る0.74。若者の流出も深刻で、消滅の危険がある自治体のひとつに分類された。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月25日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
日本の出生率は去年、統計を取り始めて以来、最も少なくなった。韓国は2年連続が出生率が改善したが、インチョンでは子ども1人につき1000万円給付するなど、思い切った少子化対策が功を奏している。しかし全ての自治体や企業が手厚い対策を取れるわけではなく、プサンの出生率は全国平均を大きく下回っている。専門家は「社会構造そのものを変える必要がある」と話す。

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